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2007年10月 8日 (月)

NOVA(記事)とアルク(広告)・・・新聞紙面

英会話教室の最大手NOVAが、中途解約者へのレッスン料返還問題だけでは飽き足らず、家賃の滞納、講師や従業員への給与未払い・遅配のトラブルが起きていたのですね。

中途解約者へのレッスン料返還には4~5か月かかるとか。

また、8月以降、家賃滞納を受けて家主が退去を要求し、教室を閉鎖するケースが相次いでおり「9月時点で数十校の単位で減少」しているそうです。(日経10/6朝刊企業総合面)

面白いと思ったのは、同紙面・同一ページの下段にこんな広告があったことです。

英語で勝つ。ビジネスに勝つ。新TOEICテスト対策なら、アルクの通信講座

同じ英語教室といっても、目的、学習法が異なるように思う二社ですが、同一ページの記事欄と広告欄に載っていることに何か作為を感じたのは下種の勘繰りでしょうか。

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» NOVA、更生法申請 負債439億円、猿橋社長解任 ジャスダック上場廃止へ [ 時事ねたブログのまとめサイト!]
ついに倒産ですね。一時期の人気が嘘のようです。ウサギのキャラクターや「駅前留学」のキャッチコピーなどで業界のトップレベルまで上り詰め、さらに急速な店舗拡大で一大企業ととなりましたよね。多額の負債は、解約と授業料をめぐって裁判で敗訴したり、今年の6月には、特定商取法違反によって経済産業省から指導をうけたりと、いろいろな問題がおきて経営が困難になったためでしょう。一寸先は闇、人の繁栄なんてはかないものです。――――――― 英会話学校最大手のNOVA(大阪市中央区)は26日、大阪地...... [続きを読む]

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