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2008年8月 8日 (金)

哀れ、代理出産で誕生した赤ちゃん

日本人夫婦がインド人女性に代理出産を依頼して誕生した赤ちゃん(女児)が、インドを出国できないという。

誕生を前に、夫婦が離婚してしまい、この元妻は引き取りを拒否。

インド人女性も出産後、女児を病院に残し帰宅。

元夫の母親が病院で女児に付き添っているというが、はたして日本へ連れて来れるだろうか。

女児はインド国籍を持ち、元夫が引き取りインド国外に連れ出すには、養子縁組する必要があるが、インドの法律では結婚していない男性は養子縁組できない。

この女児は、夫の精子とドナーの卵子を体外受精させインド女性の子宮に移植、誕生した。

元夫婦の離婚の原因は分からぬが、卵子が他の女性のもの、というのも一因か。

昔から、子どもは天からの授かりものという。

男女間の気持ちは、そう簡単に変わるものではなかろう。

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