郵政民営化1年後の虚実
日経9月12日経済面にあった記事
郵政民営化1年後の虚実・・・“なお消えぬ官の名残”、“政界の圧力、効率化阻む”
![]()
昨年10月の民営化からまもなく1年が経とうとしている
それなのに
民への転換を急いでいるのに
四つの事業会社を傘下におく日本郵政は
官の時代の名残から逃れきれずにいるという
![]()
その中身は、外から見ていては分からないが
どうやら政界からの圧力が原因のようだ
日本郵政の西川社長がこの1年間で国会に呼ばれたのは10回
記事の表現では
「日本郵政は政府の100%出資会社なので(国会は)株主総会の代わりともいえるが、暗黙の圧力が経営の障害になっているのは確かだ」
その例として挙げているのか、次の事実があった
![]()
長野県坂城町。民営化と同時に閉鎖された簡易郵便局が12日、1年ぶりに復活する。近くのローソンが郵便局の運営を引き受け、店内に窓口を開く。だが再開を喜ぶ住民はそう多くない。同じ幹線道路沿いの約1㌔離れた場所に、別の郵便局があるからだ。
それでも郵便局の再開を急いだのはなぜか。日本郵政を動かしたのは、郵便局網の維持を求めた国会の付帯決議。「実際には閉鎖された局が多い」との批判をかわしきれなくなった。
![]()
新聞記事では掲載日が前後するが、昨日ブログ投稿した、
民主党と国民新党との間の、郵政民営化見直し案に、真の原因がありそうだ
両党が狙う、全国郵便局長会の後押し、選挙の票・・・
![]()
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 平林寺(2009.06.16)
- 蟻んことダンゴ虫(2009.06.14)
- ファミレスもいよいよ全面禁煙・・・(2009.06.06)
- ツバメを見ました(2009.06.04)
- ほっと安堵の法要のあと(2009.06.02)


コメント