早くも花見、石神井川沿いの散歩道
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日経3月21日夕刊の記事によると、
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが
「ガンビアで国家ぐるみの“魔女狩り”あ行われ、警察や軍隊などが約1000人を拘束、迫害していることを明らかにし、ガンビア政府に直ちに中止するよう求めた。
被害者らの証言によると、魔女とされた人たちは村から武装兵らにより強制的に連衡、秘密施設に最長で5日間収容された、
施設では隣国ギニアから招かれた呪術師により幻覚作用のある薬物を飲まされ、大半が重い腎臓病となり、2が死亡。魔女であると自白させるため拷問も行われているという」
本当か???
なぜ???
記事では
「おばの死が魔女ののろいで起きたと信じ込んだガンビアのジャメ大統領の命令で実施されているとみられる」
この大統領は魔女ののろいを本当に信じているのだろうか。
外務省ホームページによるとガンビアは(2008年7月現在)
ガンビア共和国(Republic of The Gambia)
11,300平方km(ほぼ岐阜県の面積)、人口160万人(2006年,UNFPA)
イスラム教(80%)、キリスト教(10%)、伝統的宗教(10%)
1994年7月、ジャメ中尉を中心とするガンビア兵が、1970年に共和制への移行以来安定した内政により長期政権を維持してきたジャワラ大統領を無血クーデターで追放し、軍事政権を樹立。同中尉は大統領に就任。
その後の国民議会選挙で同大統領率いる与党が圧勝、安定した政治基盤により政権うを維持している。
兵役は志願制、兵力800人。
安定した政治基盤をもっといるとはいえ、大統領に就任後、何度かクーデター未遂が発生している。大統領の心のうちは不安定であるのだろうか。
“魔女”などを信じる国がまだまだあるということか。
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新聞にこんな記事が・・・(日経3月19日朝刊社会面)
厚生労働省が2001年生まれの子供約5万3500人の親を対象に毎年実施してきた
「二十一世紀出生児縦断調査」で
“一歳の時に休日に父親と過ごす時間が長い子供ほど五歳になった時点で我慢強く、落ち着いている”
という結果が出たというもの。
就学前の第一~六回調査の間の経年変化を分析するため、すべての調査に応じた約3万5700人分を分析。
そのうち第六回調査(五歳半)では、我慢する、落ち着いて話を聞く、感情をうまく表現する、約束を守る・・など六項目が「できる」かを質問し、これを
第二回調査(一歳半)で尋ねた「休日に父親と過ごす時間」別に比較したところ
六項目すべてで六時間以上の子が一時間未満の子を上回ったそうである。
最も差が大きい項目は「我慢強さ」で8.7ポイント差。
「落ち着き」、「感情表現」、「約束を守る」はいずれも5.3ポイントの差。
(グラフは同新聞記事より)
この記事のタイトルは『父と過ごせば、我慢強い子』というもの。
この記事では読み取れない(?)もの
1.グラフでは父親と過ごす時間を5段階に分けているが、それぞれの時間帯での対象人数は?
2.対象となっている子供の性別?
3.父親の職業(サラリーマンか自営業か、休日以外にも子と多くの時間を過ごせる職業か否か)?
4.地域は?
5.父と子の過ごし方は?
6.対象となった子は長男、長女か。他に兄弟姉妹は?
調査では項目を細かく分けているのであろうが、
厚労省がこの結果を得て「休日はできるだけ長く子供と一緒に過ごしてほしい」と父親たちに呼びかけているそうだから
世の親たちの、実生活で役に立つ情報を提供してほしいものである。
記事のタイトルを見て連想
父と過ごせば、我慢強い子 →
我慢強い父親 →
じっと耐える夫 →
かかあ天下 ![]()
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