小石川後楽園にて紅葉を楽しむ・・・
今が紅葉が見ごろというので、昨日11月26日、午前中からでかけた
文京区後楽にある小石川後楽園
この名は、中国の范仲淹(はんちゅうえん)「岳陽楼記(がくようろうき)」の
天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ
からという
政治家や高級(高給)官僚に聞かせたい(知識として、知ってはいるであろうが)
最寄り駅の都営地下鉄大江戸線、飯田橋駅を下車
線路はかなり深いところを走っているもよう
エスカレーターがとても長い
ここでビックリがひとつ
天井の明かりが
クモの巣のように組み合わされた鉄管(?)に蛍光灯が取り付けられていた
初めて観る光景である
面白いと思ったので撮った
さて小石川後楽園
正門を入ると、ほとんどがご年配の方々
きょうが平日だからであろうか
若者カップルがチラッ・・ホラッ・・・
チケットを購入し、ここから有料の門を通る
まず左側に目に付いたのがこの花木
いまどき桜?
「フユザクラ」とのこと
寒空に咲く小さな花が可愛い
園内には幾つかの橋がある
渡月橋なんてのもある
川もある、その名も木曽川
白糸の滝、なんていう小さな滝もある
そのなかのひとつに、円月橋
「朱舜水」の設計と指導により名工「駒橋嘉兵衛」が造ったもので
橋が水面に写る形が満月になることからこの名がつけられたという
後に八代将軍吉宗が江戸城吹上の庭に造ろうとしたが遂に果たせなかったといわれているそうである
何がそんなに難しいのだろうか
ところで、見ごろと言われた来てみたが
まだちょっと早かったか
かろうじて楽しめた紅葉がこの景色である
次の日曜日あたりが見ごろか
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