2008年11月27日 (木)

小石川後楽園にて紅葉を楽しむ・・・

今が紅葉が見ごろというので、昨日11月26日、午前中からでかけた

文京区後楽にある小石川後楽園

この名は、中国の范仲淹(はんちゅうえん)「岳陽楼記(がくようろうき)」の

天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ

からという

政治家や高級(高給)官僚に聞かせたい(知識として、知ってはいるであろうが)

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最寄り駅の都営地下鉄大江戸線、飯田橋駅を下車

線路はかなり深いところを走っているもよう

エスカレーターがとても長い

ここでビックリがひとつ

天井の明かりが

クモの巣のように組み合わされた鉄管(?)に蛍光灯が取り付けられていた

初めて観る光景である

面白いと思ったので撮った

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さて小石川後楽園

正門を入ると、ほとんどがご年配の方々

きょうが平日だからであろうか

若者カップルがチラッ・・ホラッ・・・

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チケットを購入し、ここから有料の門を通る

まず左側に目に付いたのがこの花木

いまどき桜?

「フユザクラ」とのこと

寒空に咲く小さな花が可愛い

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園内には幾つかの橋がある

渡月橋なんてのもある

川もある、その名も木曽川

白糸の滝、なんていう小さな滝もある

そのなかのひとつに、円月橋

「朱舜水」の設計と指導により名工「駒橋嘉兵衛」が造ったもので

橋が水面に写る形が満月になることからこの名がつけられたという

後に八代将軍吉宗が江戸城吹上の庭に造ろうとしたが遂に果たせなかったといわれているそうである

何がそんなに難しいのだろうか

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ところで、見ごろと言われた来てみたが

まだちょっと早かったか

かろうじて楽しめた紅葉がこの景色である

次の日曜日あたりが見ごろか

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2008年10月 5日 (日)

フヨウの花言葉は“派手な心”

芙蓉・・・ムクゲやハイビスカスと同じアオイ科

花言葉は「派手な心」と、説明板にありました。

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石神井公園、ボート池の畔に咲いていました。

花の本で見ると、開花期は7月から9月。

この写真は10月4日ですから、時期はずれとまではいきませんが、遅咲きですね。

本では、花言葉「繊細な美、しとやかな美人」とあります。

実物を目の前にすると、むしろ

艶やかな貴婦人

といいたいところです。

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2008年10月 4日 (土)

カワセミの来る池

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秋晴れの午後、久し振りに石神井公園へ行く

ボート池はご覧の通りの賑わい

ボート池の先が、道路を挟んで三宝寺池

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遊歩道に人だかり

みなカメラを覗き込んでいる

ここはカワセミの来る池

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カワセミが来ていた

珍しい

これだけの人だかりなのに

枝に止まり続けているカワセミ

普通のデジカメしかもっていない

残念、でもないか

delicious

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2008年9月 9日 (火)

大丸用水

江戸時代元禄年間に造られた農業用水

この用水を挟むように造られた親水公園は延長1,120mの緑地です

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HPいのしし年の男、多摩川を溯る

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2008年5月22日 (木)

浜離宮

浜離宮へ行きました。魚河岸の近くにあります。

正式名称は“東京都浜離宮恩賜庭園”といいます。

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もと将軍家鷹狩の場所です。一面の芦原だったそうですが、4代将軍家綱の弟、松平綱重が初めて屋敷を建てました。

その後の将軍の代に、造園や改修などが行われ、11代将軍、家斉の時にほぼ現在の姿の庭園が完成しました。

園は江戸時代に発達した大名庭園の代表的なものであり、現存する汐入の庭の典型的なものだそうです。

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この橋は“お伝い橋”といいます。6代将軍、家宣が大改修を行ったときこの橋を架けました。この橋も後に改修されています。

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庭園の入り口付近にあります。“三百年の松”といいます。

宝永6年(1709年)6代将軍、家宣が庭園を大改修したときに植えられたと伝えられています。都内では最大級の黒松です。

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2008年5月13日 (火)

御茶屋街道とはまた風流な・・・

かつて府中御殿の茶の湯の水を多摩川から運ぶ道だった“御茶屋街道

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人影もまばらなこの道を進むと、ちかくには、“大賀ハス”で有名な修景池もあります。

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ホームページを更新しました。

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2008年5月 8日 (木)

健気な小枝・・・石神井公園

またまた石神井公園での光景

三宝寺池に行く途中の、ボート池の畔で見つけました。

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何気なくあたりを見回しながら歩いていて、目にとまったものです。

近づいてみましょう。

幹から細い枝が出ています。すこし真横に伸びてから、気がついたように真上に方向転換しています。

このあたりは、木も密集しているわけでなし、陽射しも充分。

思いっきり横に伸びてもよいのに、天を目指して真っ直ぐと。

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(もしかすると、親から離れられない子どもなのかも。いやいや子離れできない母親が引き止めているのかも。)

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憩いの森・・・石神井公園

連休明けの水曜日の午後、暑いほどの陽気のせいか、人の出も少ない石神井公園。

でも、このあたりは常に、ひとりで、あるいはカップルで、静かに森林浴を楽しむ人たちが見られます。

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大木が何本も立ち並ぶこのあたりは、地面は薄暗く湿っていますが、木々の枝葉の位置は高く、かすかに吹きぬけていく風は爽やか。

読書する人、絵を描く人、それを眺めるひと、だまってただベンチに座っているだけの二人連れ。

穏やかなこの光景は、私の好きな石神井公園のひとつです。

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猫にとっても楽園なのか、やせ猫やメタボな猫は見かけません。数匹が縄張りをつくって暮らしているようです。

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カキツバタ・・・石神井公園

暑いくらいの一日でした。26℃まで上がったらしいきのうの東京。

久し振りに石神井公園へ行って来ました。もちろんデジカメ持参です。

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カキツバタ。漢字では、杜若あるいは燕子花と書くんだそうですね。

石神井公園では、三宝寺池に生えていたものが一時絶滅の危機に陥り、中島にわずかに残っていたものを、保護・管理して回復させたものだそうです。

遊歩道からも見やすい場所にもあります。

お休みの日にどうぞ。

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2008年5月 7日 (水)

団地の中の公園

近くに団地があり、その敷地内に、ベンチだけの公園があります。

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これは4月30日に撮ったものです。

看板には「子どもの施設の安全点検」とあり

「当団地は、・・・・・・の規定に基づき、目視・触診・聴診による定期点検を年1回、目視・触診による日常点検を毎月1回実施しています。・・・・・・住宅内の遊具について専門技術者による定期点検を行い、遊具の安全性を確認しました。」

と続きます。

写真をクリックしてください。ベンチがあるだけです。遊具などありません。

お役所仕事ということでしょうか、無駄なことをしているようですね。

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これは、きょう5月7日に撮ったものです。

ベンチの上を見てください。木がありません。

切っちゃったのですね。

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こんなふうに、枝をすっかり、すっきりと。

ちなみに、この点検は、「生活安心プロジェクト」に関する関係省庁局長連絡会議申し合わせ、「子どもの施設の安全全国一斉総点検」に基づくものだそうです。

この公園では、子どもよりも大人が多く利用していたのですが。

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2008年4月17日 (木)

仙人が住んでいた仙川あたり

ホームページ「源流をたずねて・・・いのしし年の男、多摩川を溯る」を更新しました。

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江戸時代の中ごろに建てられた民家

次回は小田急小田原線登戸へ。

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2008年4月16日 (水)

腕白坊主、ザリガニを狙う

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仙川には鯉の群れ

次回、街なかを行く。

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2008年4月12日 (土)

駅のホームから兵庫島公園が見えます・・・多摩川

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六郷用水のミニ水車の写真もあります。

次回HPは堤を歩きます。

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2008年4月10日 (木)

亀甲山古墳から多摩川を眺める

ホームページ「源流をたずねて・・・いのしし年の男、多摩川を溯る」を更新しました。

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“亀甲山古墳”は「かめのこやまこふん」と読みます。

次回は二子玉川へ行きます。pencil

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2008年3月30日 (日)

花見に行って来ました

当たり前ですが1年ぶりに、桜の花見に行きました。きのうのことです。

北の丸公園です。

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お堀を見下ろしての光景です。昨年の新宿御苑に比べるとちょっと見劣りする咲き具合ではありました。

次の写真は、公園へ向かう坂道の横断歩道付近での光景。シダレザクラに群がる人の群れ。私もその中の一人となりました。

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ということで一番華やかで綺麗だったのは、靖国神社のそばの出入り口の桜でした。

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とにかく、人 ひと ヒト、人波を見に行ったようなもの。人並みに花見を、と思ったら人波を見ることになってしまいました。

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2008年3月 6日 (木)

猫と猫柳

久し振りに石神井公園へ行って来ました、デジカメを持って。

暖かな日和でしたが、散策の人は少なく、公園は静かな雰囲気でした。

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公園には猫が何匹か棲み付いているようですが、その一匹が木陰にいました。公園内の小動物でも捕らえて生きているのでしょうか、それとも飼い猫なのでしょうか。

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これは猫柳、ねことは何の関係もありません。それとも関係あるのかな?

以前からここにあったもののよう、見たことがあるはずですが記憶にありません。

珍しいと思い撮ったものです。

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