2009年6月22日 (月)

日本は結核の「まん延国」・・・!

日本では結核は珍しい病気だと思っていました。

最近タレントが結核に感染しましたね。珍しいので話題になったのだと勝手に思っていましたが、

WHO世界保健機関の定義では日本は「まん延国」なのだそうです。

日経6月21日医療面に人口10万人対比の各国の結核罹患率が載っていました。

それによると、

カナダ(4.4)、アメリカ(4.5)、スウェーデン(5.4)、オーストラリア(5.6)、ドイツ(6.1)、オランダ(6.1)、デンマーク(6.3)、イタリア(7.1)、フランス(7.9)、イギリス(13.5)

そして日本は、なんと“19.8”

ダントツです。

驚きです。

この記事で気になったことがあります。

(日本では)発症者の約5割を占めるのが70歳以上の高齢者であり、かつて結核がまん延していた時期に感染したものの発症せず、結核菌が体内で長い間休眠していた人が高齢になり、免疫機能が衰えた結果発症した、という件です。

綺麗好きな(?)若者よりも抵抗力があると自信を持っていた団塊の世代の私にはショックともいえる記事ではあります。

日本では今でも年間2万5千人以上が新たに発症し、死亡する人も2100人にのぼるそうです。

ところで記事では人口10万人対比の結核罹患率が載っていましたが、

日本以外の他の国は罹患者をもれなく把握しているのでしょうか。

罹患が高齢者に多いということですが、各国の寿命はどうなのでしょう。

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2009年6月 6日 (土)

ファミレスもいよいよ全面禁煙・・・

ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」で、客席部分を全面禁煙に。

ロイヤルホールディングスが、7月までにまず10店で実施、3年後には全店の約6割にあたる175店まで広げると発表(日経6日朝刊)。

客席を喫煙エリアと禁煙エリアに分けるのが一般的なファミレスの対応であるところ、

ロイヤルホストは全面禁煙に踏み切ったもの。

喫煙場所は、たばこを吸うことだけを目的とした喫煙ルームとするそうだから、煙が流れ込むことのない、客席の完全禁煙というもの。

私はたばこを吸わないので分からないが、喫煙者が禁煙すると食餌が美味く感じるようになると聞く。

たばこを吸わない人の「嫌煙権」とまでは言わないが、やはり料理を美味しくいただくということからも、ロイヤルホストの客席全面禁煙は結構なこと、歓迎したい。

ファミレス以外の食を提供するお店でも同様の動きがあればと思う。

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2009年5月30日 (土)

事実なら怖い所ですねー“日本郵便”

以下の青色の文章はYAHOO!ニュース5月30日13時25分配信、毎日新聞ニュースです。

最近、毎日のように新聞紙面を賑わしている郵政関連不祥事のニュースに、

郵政グループの一刻も早い「完全民営化」が必要と感じていますが、その内部はうかがい知れません。

このニュースでその一端が知れたような気がします。

非正規社員の切捨てを目的(?)とするような経営。

これが中途半端な「民営化会社」の実態なのでしょうか。

「友愛」を標榜する新生(?)民主党には認められないでしょうね。一刻も早く政権が交代すれば、と思います。

取材に対して日本郵便は『当社の経営の基本に関する問題であり、外部に話すことは適当ではない』としているそうですが、果たしてその一言で済ませられる類の問題なのでしょうか。

16万人の非正規労働者は、すなわち16万人の生活者、郵便の利用者であるわけですが、郵政幹部はやはりまだ官僚であるということでしょうか。(郵政公社の従業員は公務員でしたよね? いわゆる高級官僚、ではない?)

(あっ!非正規労働者は仲間じゃーないんだ!)

YAHOO!ニュースではタイトルが『<日本郵便>郵便配達員、悲鳴「4月以降、一方的賃下げ」非正規、時給100円以上減も』とあります。以下の通り。

全国で16万人以上いるとされる郵便事業会社(日本郵便)の非正規労働者の間で、今年4月以降、一方的に時給を下げられるケースが相次いでいる。郵便配達などを主に担う非正規社員は契約更新前の人事評価で時給が決定。組合側は、会社側が人件費を削減するため、この評価を厳しくしたとみている。100円以上も時給が下がった労働者もおり、「あまりに一方的すぎる」と怒りを募らせる。【日野行介】

 非正規労働者も加入する日本郵政グループ労働組合(JP労組)近畿地方本部には今年2月以降、「4月から時給を一方的に下げられる」という苦情が集まり始めた。非正規の「期間雇用社員」は6カ月契約。契約更新前に「スキル認定」と呼ばれる人事評価を受けて時給が決まるが、この際に時給が下がっているという。

 同社は09年3月期決算で業績が低迷。関係者によると、今年2月には人件費削減を求める趣旨の文書が本社から各支店に送られたという。組合側は「賃金引き下げを目的に、意図的にスキル認定の評価基準を厳しくしている」と、会社側に撤回を要求。会社側は「スキル認定の基準は変わっていない」と主張し、議論は平行線をたどっている。

 神戸市内の支店で約4年間働く40代男性は4月から時給が110円下がり、手取り20万円ほどの月収が十数万円にまで減った。「今までに評価が下がったことはなく、技術が落ちたわけでもない。これでは生活できない」と不信感を募らせる。

 別の支店で約5年間働く40代男性も110円下がった。「郵便配達に使うバイクの破損と郵便物の紛失」が理由だが、バイクはミラーが折れただけ。紛失したとされる郵便物も支店内で数分後に発見されており実害はない。この他にも、ささいな理由で時給を大幅に下げられた同僚が多いといい、男性は「業績が悪化したツケを弱い立場の我々にだけ押しつけているとしか思えない」と憤る。

 毎日新聞の取材に同社は「当社の経営の基本に関する問題であり、外部に話すことは適当ではない」としている。

内部がうかがい知れないのに一刻も早い「完全民営化」が必要と感じる、ってなんでしょう。

年金問題を解決できそうにない厚労省を見て、多分それは官だからだろうと、かってに解釈しているものです。

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2009年5月27日 (水)

コーヒーはファストフードで・・・お味は?

スターバックス、ドトールといったコーヒー店の利用を控える動きが広がっているそうである。

日経が市場調査会社に依頼して実施したインターネット調査の結果である(5月26日朝刊)。

回答した20~60歳代の男女1,030人のうち「ドトールやスターバックスなどのコーヒー店をほとんど利用していない」と答えた人を除く518人を抽出、分析したもの。

それによるとスターバックスなど高価格コーヒー店の利用を1年前より減らした人は38%、そのうちマクドナルドなどファストフード店を増やした人は36%だった。

(49.2%の人は変えていないとのことだが、逆に10.6%の人が利用を増やしているそうだ。)

また、ドトールなど低価格コーヒー店でも同様で28%が利用を減らし、そのうち28%がファストフード店を増やしたという。

ファストフード店へ変えた理由が、

まず価格が安いということのようだが、加えて味の良さ。

ファストフード店のコーヒーの味がコーヒー専門店と比べて、「良い」が18%、「変わらない」が37%だったそうである。あわせて55%だからファストフード店の評価も高いといえるだろう。

ちなみにスターバックスなどの高価格専門店を減らしてかわりに利用を増やしたものは、ファストフード店以外では、

自宅やオフィスでいれるコーヒー

低価格コーヒー店

缶コーヒー

チルドコーヒー

など

調査では店の雰囲気や店員の態度も聞いており、これらについてもファストフードの評価は高いことから、これからも高価格店や専門店からファストフード店への変更が続いていくだろうことが予想できる。

まずはマックへコーヒーでも飲みにいこうか。

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2009年5月23日 (土)

きょうも郵政・・・申告漏れで追徴課税92億円?

“郵政2社 追徴92億円”

こんどは東京国税局から、経理処理による申告漏れを指摘され追徴課税される見込みとか(日経5月23日夕刊)。

日本郵政傘下の2社の追徴課税される額は

郵便局会社が   92億1800万円

郵便事業会社が 35億3000万円

郵便局会社は、社員に支払う営業手当の一部について計上する時期に誤りが

郵便事業会社は、切手やはがきの販売に伴う損益に計上時期の誤りがあると

指摘されたもようという。

国税局の税務調査について日本郵政は

「国税当局とは見解の相違」などとしているようだが、

どの企業も国税当局からの指摘に対して同様のコメントを出しているように記憶しているが、

計上時期は経理処理のポイントと聞いていたが、郵政のコメントは悪意を覆い隠すものではなければよいのだが。

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2009年5月22日 (金)

自然科学系論文の生産性「日本は欧米と互角」

思わず嬉しくなったこのタイトル

日経5月20日の朝刊社会面に載っていたものである。

文科省研分析とある。

科学技術政策研究所が、化学や物質材料科学、医学など科学技術全般の論文データベースや統計を参考にまとめたものである。

各国の大学が使う研究費や発表論文の数を求め、研究に投じたコスト(研究費)当たりの論文数を算出したものだが、それによると、

2004~2006年において発表された論文数は研究費1億ドル当たり

年平均にして

   日本が       683件

   イギリスが 1287件

   ドイツ      646件

   アメリカ    613件

なかなかやるじゃーないの!

と思いきや、

論文のうちで研究者が頻繁に引用する上位10%の注目論文に限ってみると

(これがポイント。論文の質ということ)

1億ドルの研究費で年平均

   日本           49件

   イギリス    176件

   ドイツ         78件

   アメリカ      96件

なんのことはない日本は粗製濫造ということだ。

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郵政民営化の見直し、本当に必要なのは・・・

完全民営化されたわけではないのですね郵政公社

名前だけは株式会社になっただけで株主は国(株主は財務大臣100%となっていましたから)、意識はまだ国営ということなのでしょうか?

「かんぽ」の次は「障害者団体向け郵便料金割引制度の悪用」。

おっと、この間に一つありましたね、東京駅前の件。

公社時代には年始、年賀はがきの配達モレ、あるいは廃棄など毎年同じ不祥事が起きていました、そんな記憶です。あって当たり前のような感じだったので記憶も不鮮明です。

ところでもっとも新しい(5月20日の日経新聞を見ています)事件は

「障害者団体向け郵便料金割引制度を悪用」した郵便法違反事件

制度を悪用し送られたDMの多くが新東京支店と新大阪支店に持ち込まれ

自称障害者団体「白山会」の会長に

「(一連の事件の舞台となった郵便事業会社の)新東京支店と新大阪支店は、審査が甘かった」などと供述しているとか。

郵政関係のホームページをのぞいてみました。

そこには、上の二つの支店が、それぞれの地域の「統括支店」とありました。

統括支店という名称は、その地域の他のいくつかある支店の中心となる支店であることを示すものと思いますが、どうなのでしょう。

そのような支店でどうしてこんな事件が発生したのでしょう。

「かんぽ」もそうですが、このグループがからむ事件で知らされる金額には実感が伴いません。

政治家の皆さんが見直しとおっしゃる「郵政民営化」は何を、どこを対象にしているのでしょうか。

組織なのでしょうか、そこに働く元公務員なのでしょうか。

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2009年5月21日 (木)

“子供は”・・・日光浴をひかえましょう?

紫外線の浴びすぎは、シミやガンなどの原因になるとはもはや常識、ということでしょうか。

我が家に子どもが生まれたのは20年以上も前のこと。

もう母子手帳には縁がありませんね、孫ができるまでは。

その母子手帳、いまでは日光浴を勧める記述が削除されているとのこと。

子どもの皮膚は薄く紫外線を吸収しやすいので、幼児期から紫外線対策が必要。

そんなことでしょう、さいたま市のある幼稚園では5年ほど前から、通園の際に園児にサングラスや帽子の着用を勧めているそうです(日経5月20日朝刊)。

そのうちに他の幼稚園や小学校でも、サングラスをかけた子ども達が見られるのでしょうね。

ところ変わってオーストラリアでは、

小学校では夏冬を問わず、子どもが外に出るときに帽子の着用が義務付けられているそう。

忘れると休み時間にも校庭に出られないということ。

皮膚がんの発病率と死亡率が世界で最も高いというオーストラリアならではですね。

ところで私は、ジリジリと照りつける日の光が大好きです。太陽のエネルギーを感じます。

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新型インフルエンザ感染267人

新型インフルエンザ感染者数が世界第4位になってしまった。

日本時間21日午前1時現在で

アメリカ   5710人(感染の疑いが濃厚な人を含む)

メキシコ  3734人

カナダ    496人

そして日本 267人  全世界で計1万652人

有りがたくない世界上位の記録である(日経5月21日朝刊)。

正直なところ新型インフルエンザにはそれほど関心がなかった。

いわゆる水際作戦で国内感染は限定的だろうと

他人事のように思っていたが、

そうもいかないようだ。

なぜか高齢者は発症していないようで、すでに高齢者の仲間入りをした私たち夫婦は大丈夫だろうと高をくくっていた。

しかし今後どのように変異していくか分からない。

そのうち高齢者をターゲットにしたウイルスに化けるかも知れぬ。

新聞社会面に『感染拡大を防ぐには・・・』として絵入りで五つ載っていた

1.マスク、手洗いを徹底

2.人込みに近付かない

3.体調がおかしいと感じたら発熱相談センターに電話

4.通勤は自転車や徒歩で

5.十分な栄養と睡眠

以上の五つだが、いまの東京で「2.」はまず不可能、「1.」と「5.」だけでも実行しよう

我が家にも残業が深夜に及ぶ息子がいる。

通勤は満員電車、帰宅も遅い。守れるのは「1.」くらいのもの。

せめて我が家を安らぎの場に。

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2009年5月18日 (月)

太陽に黒点が見えない・・・活動が100年ぶりの低水準

今年は太陽の黒点が全く見えない日が非常に多いそうですね。

NASAの観測で分かったそうですが、今年、黒点の見えない日が4月7日までの97日中85日(88%)。黒点は太陽活動の目安となるもの、その活動が約100年ぶりの低水準ということです。

太陽活動は約11年の周期で変動しており、現在は極小期にあるそうですが、前回の極小期の1990年代半ばと比べて、太陽の可視光の放射が0.02%減少し、紫外光が6%減少しているそうです。

衛星「ひので」で太陽観測を続ける国立天文台の常田教授は「過去2回の極小期に比べて、太陽のエネルギー全放射量が少ない。戦後近代的な観測が始まって以来、起きたことがない事態」と指摘。

17世紀後半から18世紀初めにかけて太陽の黒点がほとんど見られない時期が長く続き、これが欧州などの寒冷化を招いたとの見方もあり、

IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)が2007年に公表した第四次報告書では太陽活動も検討対象に加えられたが、

科学的な因果関係は不明とのこと。

この記事は今年の、日経4月9日朝刊の社会面にあったものですが、同様の記事が昨年にもあったように記憶しています。

“温暖化、温暖化”と賑やかな毎日ですが、実は寒冷期に向かっているのかも知れませんね。

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2009年5月17日 (日)

小沢さんは会長に・・・?

小沢氏は筆頭代表代行 岡田氏が幹事長に

「5月17日20時45分YAHOO!ニュース配信」の産経新聞記事によると

『民主党の鳩山由紀夫新代表は17日夜、党本部で記者会見し、新執行部の人事を発表した。代表選で争った岡田克也副代表を幹事長に起用するとともに、小沢一郎前代表を筆頭代表代行に充て、選挙対策に当たらせる。18日にも両院議員総会を開き、了承を求める考えだ。挙党態勢を構築し、西松建設の違法献金事件で打撃を受けた党勢の挽回(ばんかい)を目指すとみられるが、小沢氏の処遇が世論に受け入れられるかは流動的だ。』

つまるところ小沢さんは、(株式会社でいえば)代表権のある会長になったということですか。

鳩山さんは社長、もちろん代表権のある社長ではあるが、実権は小沢さんがにぎっているということではないのでしょうね。代表権のない名誉会長ならよいのですが。

いずれなのかは次の選挙で民主党が勝利、政権を握った後に分かるというのでは不安ですが。ここ数か月の間にそれを示してくれれば、民主党に一票を投じようと思いますが。

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迷い込んだクジラを見物する・・・

YAHOO!JAPANニュース、産経新聞5月17日配信で、「迷いクジラ湾内にこもったまま 背ビレなどに傷 和歌山・田辺」と題して概略次の記事がありました。

和歌山県の内ノ浦湾に迷い込んだマッコウクジラを見ようと大勢の観光客や市民らが詰めかける。

市は水産庁などの助言から当面見守る方針で、呼吸数などで衰弱ぶりを調査する一方、

観光客らの車の誘導に追われる。

クジラは背びれなどに傷があり、一部は血で赤くぬれたまま。寝返りを打つように体を回転させたためケガをしたらしい。

日中はほとんど移動せず頭部を陸地に向けたままで、湾外に出る気配はみられない。市が各専門機関に問い合わせたところ、「1頭で湾に入るということは死に場所を探しているともみられる」との分析もあったという。

現場は多くの観光客が集まり、常時約200人が付近の海岸を埋めた。クジラが潮を噴くたびにどよめきが起こったが、衰弱した様子を見て「ここで休んで、元気に太平洋へ戻ってほしい」などと励ますように見守った。市にはこれまで湾の場所や救助法などについて電話やメールが相次ぐ。

それにしても人騒がせ、いやクジラ騒がせ?な連中なことか

潮を吹くたびに起こるどよめきはもの珍しさか心配してのことか

市が誘導しなければならぬほどに殺到した観光客のこと、まさに観光気分であったのだろう

衰弱一方のクジラの目にはどう映っているのだろう

ところで記事に続く「この話題に関するブログ」というのをいくつか覘いてみたが、クジラに関する文章はごく僅か、まったく関係ない話題が前後を埋めている。

とにかく自分のブログに立ち寄ってもらおうと、「クジラ」をキーワードとして利用しただけというものだった。内ノ浦湾に詰め掛けた観光客と同様か。

かくいう私は

最近ブログ投稿が少ない、どうも筆が進まない

そこでこの記事を利用させてもらった。

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2009年5月15日 (金)

毎日お酢を摂ってね、メタボさん!

酢を毎日大さじ1~2杯飲み続けると、内臓脂肪や血中中性脂肪が減少するそうである(ミツカン中央研究所での臨床試験の結果。Yahoo!ニュース産経新聞配信)。

主成分の酢酸が脂質の合成を抑制し、燃焼も促進するためであり、メタボリックシンドロームの予防や改善に有効だというもの(同研究所)。

ところで同研究所が行った臨床試験は、25~60歳の男女175人を対象にしたもの。

リンゴ酢の摂取を1日大さじ2杯分(30ミリリットル)、1杯分(15ミリリットル)、摂らない-の3グループに分け、12週間内の経過を観察し、内臓脂肪や血中中性脂肪を比較した結果、上のような結論に至ったようだ。

その内容はといえば、大さじ2杯のグループでは、内臓脂肪が平均で4・95%減少。血中中性脂肪は23・21%減と、特に大きな効果が得られ、体重は2・64%減、皮下脂肪が2・79%減、腹囲も2・02%減と、肥満改善の効果が見られたというもの。大さじ1杯のグループでも一定の効果があったが、摂取しなかったグループは変化がなかったという。

酢酸には血圧や血中コレステロール値を下げる効果もあるが、摂取をやめると脂肪は元の水準に戻ってしまうので、継続的に摂取してほしい、とは同研究所。

さてさて、この臨床試験ではリンゴ酢のほかにはどんなメニューの食事だったのだろうか。

他の食材に血中コレステロール値を下げる効果のあるものはなかったのだろうか。

被験者の臨床試験参加前の食事の内容、その食事を変更したであろう効果はいかに?

摂取しなかったグループは変化なしというが、これを現状維持と言い換えれば、メタボでない人はお酢を摂らなくとも今の健康状態を維持できるということか?

それに被験者175人、3グループに分けたから1グループは約58人、この人数は多いの、少ないの、妥当な人数なの?

まっ、私はこの記事を読んでも読まなくても、酢の物が大好きだから影響なしだけどsmile

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無料パスを使って女性と熱海へ・・・不徳の致す? 国会議員

「不徳の致すところ」といえる地位についたことがないので

「不徳の致すところ」の正しい使い方を知らないが

国会議員用のJR無料パスを使って女性と熱海へ旅行に出かけた前官房副長官が「不徳の致すところ」と言って謝罪の意を示した

と日経新聞5月15日朝刊にあった

「不徳の致すところ」という言葉はこんなときに使うのか?

同氏は週刊誌に載ったこの記事について「おおむね事実」と認めたという

使ってはいけないことを承知のうえでの「無料パス」

不正乗車ではないかsign03

「不徳」ではなかろうにpout

ところで同氏は

無料パスを使った往復運賃を無賃乗車扱いとしてJRに全額弁償したというが

正規の運賃のほかに2倍の追徴金も支払ったのだろうか

官房副長官ならぬ薩摩守であったか

いや単なる「ただのり」bullettrain

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2009年3月22日 (日)

ガンビアで魔女狩り1000人???

日経3月21日夕刊の記事によると、

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが

「ガンビアで国家ぐるみの“魔女狩り”あ行われ、警察や軍隊などが約1000人を拘束、迫害していることを明らかにし、ガンビア政府に直ちに中止するよう求めた。

被害者らの証言によると、魔女とされた人たちは村から武装兵らにより強制的に連衡、秘密施設に最長で5日間収容された、

施設では隣国ギニアから招かれた呪術師により幻覚作用のある薬物を飲まされ、大半が重い腎臓病となり、2が死亡。魔女であると自白させるため拷問も行われているという」

本当か???

なぜ???

記事では

「おばの死が魔女ののろいで起きたと信じ込んだガンビアのジャメ大統領の命令で実施されているとみられる」

この大統領は魔女ののろいを本当に信じているのだろうか。

外務省ホームページによるとガンビアは(2008年7月現在)

ガンビア共和国(Republic of The Gambia)

11,300平方km(ほぼ岐阜県の面積)、人口160万人(2006年,UNFPA)

イスラム教(80%)、キリスト教(10%)、伝統的宗教(10%)

1994年7月、ジャメ中尉を中心とするガンビア兵が、1970年に共和制への移行以来安定した内政により長期政権を維持してきたジャワラ大統領を無血クーデターで追放し、軍事政権を樹立。同中尉は大統領に就任。

その後の国民議会選挙で同大統領率いる与党が圧勝、安定した政治基盤により政権うを維持している。

兵役は志願制、兵力800人。

安定した政治基盤をもっといるとはいえ、大統領に就任後、何度かクーデター未遂が発生している。大統領の心のうちは不安定であるのだろうか。

“魔女”などを信じる国がまだまだあるということか。

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2009年3月19日 (木)

亭主関白よりかかあ天下が理想・・・?

新聞にこんな記事が・・・(日経3月19日朝刊社会面)

厚生労働省が2001年生まれの子供約5万3500人の親を対象に毎年実施してきた

「二十一世紀出生児縦断調査」で

“一歳の時に休日に父親と過ごす時間が長い子供ほど五歳になった時点で我慢強く、落ち着いている”

という結果が出たというもの。

就学前の第一~六回調査の間の経年変化を分析するため、すべての調査に応じた約3万5700人分を分析。

そのうち第六回調査(五歳半)では、我慢する、落ち着いて話を聞く、感情をうまく表現する、約束を守る・・など六項目が「できる」かを質問し、これを

第二回調査(一歳半)で尋ねた「休日に父親と過ごす時間」別に比較したところ

六項目すべてで六時間以上の子が一時間未満の子を上回ったそうである。

最も差が大きい項目は「我慢強さ」で8.7ポイント差。

「落ち着き」、「感情表現」、「約束を守る」はいずれも5.3ポイントの差。

P1020538_2 

(グラフは同新聞記事より)

この記事のタイトルは『父と過ごせば、我慢強い子』というもの。

この記事では読み取れない(?)もの

1.グラフでは父親と過ごす時間を5段階に分けているが、それぞれの時間帯での対象人数は?

2.対象となっている子供の性別?

3.父親の職業(サラリーマンか自営業か、休日以外にも子と多くの時間を過ごせる職業か否か)?

4.地域は?

5.父と子の過ごし方は?

6.対象となった子は長男、長女か。他に兄弟姉妹は?

調査では項目を細かく分けているのであろうが、

厚労省がこの結果を得て「休日はできるだけ長く子供と一緒に過ごしてほしい」と父親たちに呼びかけているそうだから

世の親たちの、実生活で役に立つ情報を提供してほしいものである。

記事のタイトルを見て連想

父と過ごせば、我慢強い子 →

我慢強い父親 →

じっと耐える夫 →

かかあ天下 weep

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