うまくいきそうだ、味噌つくり
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旧聞ですが、「ほっかほっか亭」の一部が「ほっともっと」になるかも知れません。(日経2月13日朝刊企業面)
持ち帰り弁当店最大手のプレナスが、現在の「ほっかほっか亭」に代わる新しいブランド名を「ほっともっと」にすると発表。
これに対し、「ほっかほっか亭」の営業権を管理する“ほっかほっか亭総本部”は、プレナスに営業禁止などを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。
「ほっかほっか亭」は、“ハークスレイ”が1000店を、“プレナス”が直営1000店とFC1200店の計220店を運営している。
“ほっかほっか亭総本部”の株式は、“ハークスレイ”が55.6%を、“プレナス”が44.4%を保有しているものだが、この“ほっかほっか亭総本部”と“プレナス”の間に、経営手法を巡って対立があった模様である。
持ち帰り弁当は、利用したことがないので、経営手法を巡る対立といわれても理解できないが、街中で看板はよく見かける。昼頃に前を通るとき、並んでいるお客を見かけることも多いので、興味を持って記事を見た。
純粋に経営手法を巡るものかは分からない、ある一線を越えると、経営者というよりも、単なる男の意地の張り合いとなるのかも知れない。
ところで「プレナス」は新ブランドを“ほっともっと”とするそうだが、いっそのこと
「もっとほっか亭」にしたら如何か。
「ほっか」を超える「もっと」という意味である。
しかし、炊き立てのご飯がイメージされる「ほっかほか」よりは、洋食のイメージの「ホット」ということなら別であるが。
(「ほっとほっと」だと、熱いだけがとりえの、どこかのファミレスのコーヒーみたいでイメージダウンか)
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