2008年9月16日 (火)

台湾はいま自転車ブーム

台湾は世界有数の自転車生産国、中国本土とあわせると世界の40%を占める生産台数である

ヨーロッパからの委託生産もあるようだ

その台湾で今たいへんな自転車ブームだそうである bicycle

日本円にして7万円から14万円という価格のものが飛ぶように売れているという

ブームのきっかけは、昨年興行的に大成功をおさめた映画にある

主人公が自転車に乗っているわけである

最近は台湾一周を目指す人も出てきて bicycle

ガイド本も売れているそうだ

台湾一周には、大人でも2週間~3週間かかるという

そのガイド本が売れるということは、ブームも本物か

環境にも健康にもいい

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オートバイの台湾から

自転車の台湾へ

bicycle

自転車が洪水のように流れている中国の光景とだぶってしまう

bicycle

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2008年4月 8日 (火)

全国体力テスト・・・秋の実施は「不参加」扱い

run 文部科学省は、今年から新たに全国体力テストを実施することにした。その実施時期は7月まで、としていたところ、

school 既に秋に体力テストを実施すると決めていた学校から、年間行事予定を決定済みで前倒しでできないとの声があり、

文科省は無理な前倒しを求めず、秋実施の学校については「不参加」の扱いとする方針を決めたという。

秋実施の学校は集計の対象外とするというもの。

5日のニュースでは『秋に実施した分を調査結果に含めるかどうか今後検討』とあったが、その理由が分からなかった。

きょうの新聞記事で少し分かったような気がした。記事では次のように説明してある。

『春先の実施と秋の実施では成長の早い子どもの体格に大きな差が出て、調査の精度が落ちる可能性がある』

秋の実施といえば10月頃になるのだろうか。春先とは4月のことのようなので、伸び盛りの子どもたちにとっては、6か月は大きな開きを生じる時間なのであろう。

当初の計画では4月から7月までに実施、としていたようだ。3か月ほどの幅がある。

good 文科省は精度を気にしているようだが、いっそのこと来年度は、たとえば体育の日をはさむ前後1週間(都合2週間の中)で実施することとしたらどうか。

あらかじめ各校に伝えておけば、決して無理なことではなかろうに。

danger 突然に、思いつきのように通達を出すからこうなるのだから。

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2008年4月 5日 (土)

全国体力テストは7月までに・・・

毎年実施していたのでしょうか、全国体力テスト sign02

文科省は、小学5年生と中学2年生の全員を対象に7月末までに、各学校の都合のいい日に実施してほしいとしていたようだが・・・

秋に実施する予定の学校もあったようで、それらの中には「前倒しして7月末までに実施するには間に合わない」学校もある。(従来は任意参加で7割の学校が参加。今回は全員参加に切り替える計画というもの。)

これに対し文科省は、「現場が混乱してもいけない。間に合わなくともやむを得ない」として、無理な前倒しをしないよう伝える考えという。

ここまでは良いだろうと思う。

日経4日夕刊の記事によると、

『秋に実施した分を調査結果に含めるかどうかは今後検討』するのだそうだ。

何故分ける必要があるのかsign02

調査の目的は知らぬが、学校間、あるいは地域間格差を調べるものではなかろう。

仮にそうだとしても、僅か3か月ほどの違いが体力比較にどれほどの影響があるのか。

お役人の考えることは分からないsign03

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2008年2月 8日 (金)

既に国技ではなくなった・・・相撲

やっと逮捕された前時津風親方・・・やっと。

傷害致死容疑だという。

とんでもない、殺人ではないのか。

傷害致死 : 身体を傷害し、よって人を死亡させた者は、三年以上の有期懲役に処する。

殺人 : 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

しかし、

未必の故意 : ある行為が必ずしも犯罪としての結果を生じさせると確信しているわけではないが、もしかしたら結果が生じるかもしれないと思いながら、その結果が生じてもかまわないと思いつつ行為を行った場合=「故意」があるとして罰せられる

記事(日経2月8日朝刊社会面)に次の記載あり (原文のまま)

異常な叫び声 「うわー」「ひー」。名古屋場所を目前に控えた2007年6月26日午前9時ごろ。愛知県犬山市の時津風部屋宿舎から異常な叫び声が漏れてきた。見学者の一人が土俵をのぞくと、兄弟子らが傷だらけの斉藤さんを囲み、倒れては引き起こし、力いっぱい殴るけるという暴行を続けていた。異様な雰囲気の中、山本順一容疑者は両ひざに手を置き、兄弟子らの行為を無言でじっと見ていたという。ぶつかりげいこでは普段は使用しない金属バットも持ち出された。見学者の一人は「あんなのはけいこじゃない」と体を震わせた。

山本順一とは前時津風親方のことである。

文面からは複数の見学者が目撃していたことがうかがえる。記事の他の部分ではビール瓶で殴ったともある。

稽古、しごきの域を超えた、制裁、暴行。

「死」を予想していなかったとは言わせない。

このような行為を「未必の故意」と言うのではないか。法律には疎いが、ビール瓶や勤続バットを持ち出している。鍛えてやろうという気持ちは微塵も感じられない。殺人だ。

眼には目を、歯には歯を!

それで彼ら、前親方らが死んでもかまうものか。

憤りを感じる。

国技は死んだ。

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2007年1月 3日 (水)

箱根駅伝に感激!

箱根駅伝をテレビ観戦しました。ジーンと胸に来るものがありました。

昨日往路、5区での順天堂大学今井選手の大逆転にではありません。勿論、今井選手の激走には小気味良いものを感じました。しかし、ジーンときたのは、

今日復路、9区神奈川大学、森津選手の、襷を渡すべく必死に走る姿にです。リミットまで2分、・・・1分、・・・20秒・・・と刻んでいく実況アナウンスの声に、走れ、走れ! と応援。しかし10区片山選手を目の前に、無常にも時間切れ、必死に襷を渡そうとする姿と、手が届きそうな位置からスタートする19位、20位の選手との対比が、何ともいえぬ感情を湧き起こしました。

4年生は卒業し、来年はメンバーも変わります。このメンバーでの駅伝はこの日だけ、そのメンバーに襷は永久に繋げることができない無念が伝わってくるのでしょうか。

でも、OBになるじゃないか、襷は途切れたけれど、共に挑んだ事実は消えないよ。また挑戦しようよ、分かち合える喜びを勝ち取るまで。

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