平林寺
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きのう東北新幹線に乗りました。
行き先は東北(言わなくったってわかるよ、東北新幹線で京都へは行かないだろう
)。
多分福島県内を通過中だと思いますが(多分・・・じゃない。はっきりしなさい)。
東京駅始発で上野、大宮の次が仙台で、新幹線があまりに早いんで途中駅の看板が読めなかったんです、申し訳ありません(謝られたって困るんだよねー)。
窓外を眺めていると突然、黄金色の・・・?
田んぼが黄金色に輝いているんです。
なんだろう(オレは見ていないんだから分からんよ)。
そうだ麦だ、麦秋だ(分かってよかったな)。
思わずデジカメを取り出しシャッター(シャッターをどうした)。
(なんだ、つまらん景色だなー。もっと見栄え良く撮れなかったのか。)
列車の中から撮ったのでこんな写真になってしまいました。
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真姿の池は、環境庁の「名水百選」に選定された“お鷹の道・真姿の池湧水群”の一部です。
近所の人たちが湧水を汲みにきていました。
ご飯を炊いたり、お茶に使っているとのお話でした。
(HPを更新しました。)
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あのアンテンドウで午後のコーヒー
なぜか息子たちの幼きころの光景が目に浮かぶ
夏休み、家族そろっての小旅行
毎年でかけた
彼らはもう成人
我らは還暦を
あの頃よ、もう一度は望むべきもないが
息子たちが、できるだけ早く所帯を持ち
彼らの子供達と
我らが味わったと同じ楽しさを味わわんことを
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久し振りのバスツアー、16日の土曜日、夫婦で参加
“涼風吹く! さわやか清里高原で高原野菜狩り体験と甲州巨峰狩り”
確かに涼しかった
天気予報では、この土曜日だけが雨、その前後は晴れまたは曇り
ついてないなー
しかし現地は晴れ、日ごろの行いの善さが天気に表れる
出発は、池袋駅近くを朝の8時15分
帰りは、池袋のほぼ同じ場所に夜8時ころの到着
到着時に池袋で、ちょっとパラツイタ程度だった
さて、まず勝沼のワイン工場を見学
ここは以前にもバスツアーで来たことがある
そして近くの果樹園での、巨峰食べ放題
食べ放題と言ったって、限度がある
せいぜい、一房、それで腹いっぱいだ
今が人気絶頂の誰かさんなら、幾房食べるのだろう
実は食べ放題の前に、果樹園近くの、多分果樹組合と提携しているのだろうお店で
メロン・梨・パイナップルの食べ放題、地元産の果物だそうだが
美味くはない、メロンは小さく、梨は固く、パイナップルは甘みが少ない
以前のバスツアーで、“食べ放題”に美味いものなし、を経験しているので、何の感慨もなし
しかし巨峰は甘かった、4房を土産に買う
次は、清里・美し森だ
展望台では360度の大パノラマだそうだ
楽しみにして、足下の悪い道を歩く
途中振り返れば
森の向こうの山々に覆いかぶさるように広がる夏の雲
清々しい空気だ
展望台では大勢の人
押し合い圧し合い、とまではいかぬ程度の賑わいが好ましい
下界を見下ろす気分はいい
アイスクリームを食す
ニッコウキスゲが咲いていた、
もう時期を過ぎていた・・・女房殿の話し
さー、集合時刻までに戻らねば
帰りを急ぐ
途中、これから展望台へ向かう3人連れとすれ違う
たしか、同じツアーだ
時間までに戻ってこれるのか
やはり遅れた来た、いつのバスツアーでも、こんな常識なしがいるものだ
10分ほど遅れて、次は野辺山
高原野菜の宝庫・野辺山にて新鮮高原野菜狩り体験と手づくりアイスクリームのおやつ
馬もいた、乗馬体験ということ
おやつのアイスクリームは、小さなカップの底に
新鮮野菜は、サニーレタス2個
最後の訪問地、萌木の村で感動なく時間を費やし
帰途につく
小仏あたりで19kmほどの渋滞に入ってしまうが、いつもの土日と同程度とか
なにごともなく、池袋に帰ってきた
収穫
食べ放題のツアーには行かぬこと
分かっているのだが、バスツアーにはそれが多い
今度は、時間をつくって
ふたりで汽車の旅としよう
妻と話す
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魚河岸へ行って来ました。東京都中央卸売市場築地市場です。
すでに10時をまわっていたので、セリはもちろん終わっています。
きょうの築地の目的は、美味しい魚を食べること。
この写真の右端のお店に入りました。
といっても直ぐに入れたわけではありません。30分ほども待ったでしょうか。
場内のお店ですから、お昼前といっても10時は超遅い時間なのでしょうか。
行列のできているお店は数店でした。
何時頃がもっとも混むのでしょう。
女房は「まぐろなかおち」、わたしは「いくらなかおち」
ご飯がどんぶりの底に薄くあるだけ、その上に新鮮ななかおちが、ご飯を押しつぶすように乗っかっています。
美味しかったですねー。
ここを出てから、市場内を歩いてみました。
魚介類だけではありません。
卵焼き、わさび、のり、干ししいたけにお茶・・・
包丁に長靴に・・・
エビが安かった。もちろん生。他の魚介も超安。
こんどはクールボックス持参できましょう。今回は他に立寄るところがありますから、魚介を買うのは次回に・・・
そのかわりと言ってはなんですが、併設の野菜市場で、メロンとびわを買いました。
びわは女房殿の大好物。
ところでこの築地市場は、数年後に江東区に移転する予定とか。
残念ですね。
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大変な人だかりでした。
久し振りに夫婦で鎌倉へ行って来ました。結婚以来ふたりで鎌倉へ行っていません。
かれこれ27年ぶりでしょうか。平日だから空いているだろうと、花見も兼ねて出かけました。
ところが大変な込みよう。皆さん、中年のグループで、考えることは同じ、ということでしょう。
最初の写真は、皆さんご存知、鶴岡八幡宮前の若宮大路。
桜はちょうど見ごろ、満開の桜花の下に満員の人の群れ。今度の土曜、日曜が頂点に達するのでしょうね。
若宮大路は帰り際に寄ったもの。鎌倉に着いて最初に行ったのが、杉本寺。
バスを利用しましたが、これが満員。超満員。わずか10分程度で、ほとんどの客が杉本寺へ。
この階段の上に杉本寺。実際に登ることができるのは、この横にある階段です。写真の階段は緑に苔むしています。
この寺の上、後ろ側が山ですが、ここに杉本城址があるそうです。急なので登りませんでした。
寺の周りは林か森か、・・・小動物がいました。
見えますか?
中心部を拡大します。
リスでしょうか。
ほかにも何箇所か行きました。マイフォトにまとめようと思います。
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ホームページを作りました。
『源流をたずねて』です。まずは「多摩川を溯って」です。
ある本にこんなことが書いてありました。
「あなたは、毎日飲む水道の水がどこから来ているか知っていますか。自分が利用している水がどこからきているのかも知らずに、環境問題を語ることはできませんよ。」
多摩川の河口をスタートしたのが2006年の4月。デジカメを手に、川を溯ります。
いままでに撮ってきた写真に、新しいものを加えながらHPを続けていこうと思います。
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“カタログギフト”という贈り物、貰う側よりも、贈る側が何を贈ろうか悩み考える必要がない便利なもの。
カタログに掲載されている商品の中から、貰った人が選ぶのだから、あなたまかせの贈り物。はたして気持ちのこもった贈り物といえるのか。
結婚式の引き出物によく使われる。かさばらないから、貰う側としても嬉しい。というより、引き出物で重宝したと言う話はあまり聞かない。だから引き出物にカタログギフトは合格点を与えられる。
勿論、歳暮や中元にも使われるが、こちらは、できれば贈る人が、贈られる人が喜ぶ品物を探し選びたいもの。
ところが、こんな素敵なカタログギフトが登場した。いや、何年か前からあるらしい。
食品や雑貨、お食事ばかりではない。
体験型と呼ぶらしい。
旅行、オーケストラ鑑賞、ゴルフにエステティックサロン利用などなど。
もうひとつ、驚きのギフトがあった。
指定医療機関での糖尿病や脳卒中など生活習慣病を検査できるギフトだ。
変われば変わるものだ。ギフトで検診とは。
世相を読む、どんな仕事にも大切なことであろうが、まさかギフトに、と驚く。
ギフトも進化だ。
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松山へ行ってきた 叔母の見舞いである
ガンで入院している 明日かも知れない 数日後かも知れない 近しい人たちに連絡しておきなさい と医者に言われたと
従兄妹からの電話
松山へは その従兄妹の結婚式以来 20数年ぶりである
叔母に会うのは それより少しは近い それでも20年ぶりである
昨年末に叔母の容態は聞いていた
春になったら見舞いに行くことにしていた
まさか これほど早いとは
叔母は 田舎に兄夫婦と一緒にいる母の 直ぐ下の妹である
学生のころ 暫らくの間 叔母夫婦の家に 居候していたことがある
従兄妹は一人っ子 妹のようだった
叔母には大変世話になった なりっぱなしであった
田舎の兄と 行くことにした
週半ばに連絡を受け
その週の土曜日に 羽田を 発つ
夕方 松山空港
従兄妹と 兄と 病院へ
久し振りに見る叔母は かなりやせていた
叔母には 我々が直ぐには誰と分からなかった ようだ
そして 話した
声は意外と 大きい
会っても 誰かは 分からないかも知れない
との従兄妹の話だったが 話せた
持っていった高野の苺を ひとつだけ 美味しそうに食べてくれた
春には 母も連れてくるからと言うと
「そういうことに しておきましょう」 とはっきりと言う
大丈夫だ もう少し持つだろう
話し疲れたようなので
また明日来る といい病院を出る
従兄妹も一緒に 三人で食事
叔母の話では 従兄妹の夫が昼見舞いに来たようだ
その娘婿の名を言って 来てくれたと 喜んでいた
その彼は 気を遣ってくれたのだろう この席にはいない
食事をしながら長い時間 話した
いや 話ながら ついでに食べた ということか
見舞いの時の 元気そうな叔母に 安心してしまった
後になってそう思う
夜遅く別れる 明日また見舞いに寄り 午後の便で東京へ帰るからと言い
翌朝 ホテルで朝食をとり さてそろそろ病院へ顔を出そうか というところへ
電話
今朝8時すぎに亡くなった と
直ちに田舎へ電話
そして病院へ急ぐ
4階へ行く きのうの病室にいない 捜す いた
彼もいる
部屋が変わっていたのだ
話をするうちに 涙声になる従兄妹
「泣いたりしてゴメンなさい」
ゴメンなどあるものか 悲しくてあたりまえ
それなのに 兄貴ときたら
「こんな時になんだけど 家の母(叔母の姉、従兄妹の伯母)は その母親からいつも 『私が死んでも泣かないように 泣けば後ろ髪を引かれて 行くところへも行けなくなってしまう』 そう自分も言われ続けてきた」
なんで そんなことを言うんだよ 俺だって親父が亡くなったとき泣いたんだよ 大きな声で泣いてしまった
まさか想像もできなかったよ 俺が泣くなんて
それを 泣くな なんて
従兄妹は すぐに立ち直った 立派だ 自分が母を送り出さねばならない
通夜も 葬儀も
終わった 家族葬であった
親戚の住まいは遠い 皆歳もいっている
従兄妹家族のほかには 我々甥に 従兄妹の夫の叔父さん夫婦と娘さん
静かだが 寂しくはなかったであろう
我々兄弟に会ってから亡くなってくれた
わずかな時間であったが 話もできた
葬儀にも出れた
最近は手紙のやり取りだけの 母と叔母
見舞いに来れなかった高齢の母に代わって 叔母を送り出せた
母も喜んでくれるだろう
松山や 秋より高き 天守閣
子規(「寒山落木」秋の部)
お疲れ様でしたね 叔母さん
叔母さん
その天守閣より なお高く 飛んでよ
その先は極楽浄土だ 好きな花がたくさん咲いているよ きっと
さようなら
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那須高原、ニッコウキスゲ咲く沼原湿原への、バスツアーに参加しました。日帰りツアーです。気軽に行けるので、ときどき利用するバスツアーです。
この日、22日は曇り空。出発地の東京から、目的地の日光、沼原湿原まで、天気予報は曇り、所により小雨。でも、幸い雨なしの行程。また、その天気予報が効いたのか道路は空いていて、車はスイスイ。
朝7時の出発、帰宅が夜7時と、楽なツアーとなりました。
初めて日光の杉並木を見ました。歩いて通りたいところですが、ここは車窓からの見物のみ。手軽なツアーの、これが物足りない部分ですね。
途中、お土産屋に立ち寄り、食べ放題バイキングの昼食をとり、くねくねと曲がりくねった細い山道を、ときおり下ってくるマイカーとすれ違いながら、バスは無事に目的地、日光国立公園沼原園地へ到着。
湿原の入り口には、なんと“熊出没注意”の看板。そこから、石ころだらけの坂道を歩いて、湿原へ行きます。前日が雨降りだったようで、坂道はぬかるみ、靴は泥だらけ。
やっとの思い(?)で着いたところが、ミニ尾瀬とも言われるという湿原。霧がかかっており、幻想的とでも言った方がよいような光景です。この湿原は、那須火山群の南端に位置する南月山、白笹山などに囲まれた高原状の台地にあり、標高約1,230㍍。このあたりは、昭和20年頃までは馬の放牧場として利用されていたそうです。
楽しみにしていたニッコウキスゲは、既に盛りを過ぎていましたが、野草にはトンボがとまり、水の中にはオタマジャクシが見られ、霧に蔽われる黒い山影の景色も楽しめました。
次回来る機会があれば、野草咲き乱れる時季としたいものです。
[ツアーで撮った写真を、マイフォト「バスツアー、日光国立公園沼原園地」に載せました。ご覧ください。]
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「赤は全速力で行け」・・・夜間の車は信号無視OK!
サンパウロでは、夜間の車運転は信号無視が常識! ご存知でしたか?
信号待ちしている車に銃を突きつけ金品を出させたり、車ごと盗んだりする車上強盗が頻発するサンパウロ。当局も「安全上」の理由から信号無視に寛容なのだそうです。
ブラジルには、「危険な場所」と「もっと危険な場所」の二か所しかないといわれるとか。恐ろしいところですね。
ブラジルって、そんなイメージでしたっけ。
ブラジルといえばアマゾン、アマゾンといえば密林にピラニア、そして大西洋の海水がさかのぼるポロロッカ。首都は、近代的な構造のブラジリアでしたね。
外務省海外安全ホームページを覘いてみました。ブラジルについての記載は、
“サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州大リオ圏、・・・・:「十分注意してください」(継続)”とありました。危険度は低いものの、やはり怖いですね。
旅行される方、お気をつけて。(日経夕刊アーバンBiz欄を読んで。)
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今日は良い天気です。昨日の強風、大雨から一転して20℃前後の暖かい日となりました。
雨風で景色も変わったであろうと思い、石神井公園へ行って来ました。
季節の変化を撮るためです。
自転車で行きました。風が強く、息も苦しいほどでしたが、雲は動かず。
その光景を1枚。石神井池のボート乗り場付近で撮りました。陽が眩しく、目がくらむほどでした。
池の周りは、いつもは大勢遊んでいる小学生たちの姿はなく、大人がちらほら。水鳥にエサをやる人、絵を描く人たち。
三宝寺池の方も、いつもの賑わいはありませんでした。
でも遊歩道脇の広場では、二つのグループが将棋を楽しんでいました。雨の日以外は、誰かしら将棋を指しているようですね。
マイフォト“石神井公園、四季の風景”に写真を載せました。ご覧下さい。
今日は「石神井城の中心内郭跡」へ行きました。城は石神井川と三宝寺池に挟まれた台地に築かれ、現在、壕と土塁が残っています。
この台地を上った先に、金色に輝く塔の先端を見ました。あれが三宝寺かと興味がわき行ってみることにしました。
下の写真は三宝寺本堂です。三宝寺池の名の由来は、このお寺の名前、三宝寺からきているようです。
三宝寺は、真言宗智山派のお寺です。最も奥の位置にある奥の院は、千体地蔵と弘法大師が安置されたことから大師堂と呼ばれています。この大師堂に掛けられた額には、次のようにあります。
“御本尊弘法大師御詠歌
葦の葉の そよぐわが身もみ佛に 誘われまいる三寶の寺
次の写真は山門です。御成門とも称されますが、それは、寛永2年(1625年)及び正保元年(1644年)に、徳川家光が狩猟の際、休憩所としたことによります。獅子、象や獏の彫刻などに、江戸時代後期の特徴が表れているそうです。
石神井公園はよく行くところですが、ここ三宝寺まで足を伸ばしたのは初めてです。
近くに、まだまだ史跡がたくさんありそうです。探してみましょう。
そして報告いたします。
今日はこの辺で。
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