2008年5月14日 (水)

私の頭もバーコード

ショック bearing

初めて真上からの自分の頭を見ました eye

デジカメで写したものです。バーコードになっていました crying

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毎朝、出かける前にリキッドとポマードで髪を撫で付け、整えて

鏡1枚で正面からしか見ないので、まだ髪の毛がふさふさと、思っていました。

ところがどっこい、上からの眺めは

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真ん中あたりが薄いじゃーありませんか shock

ショックでしたねー

impact

たまたま新聞の健康面を見て、

「中高年こそ 紫外線 対策」の文字が目に飛び込んできたもの。

紫外線はエネルギーのかたまり

顔がジリジリする感覚が、何ともいえぬ気持ちよさ

日差しの強い日中に、帽子も被らず歩くのが大好きでしたが

新聞には、「紫外線を浴びやすい部分の皮膚がん患者が増えている。若いころからの痛みの蓄積でがんになる。高齢化社会の到来とともに患者が目立ってきた」という記事が載っているではありませんか。

もっとも皮膚は、心がけしだいで修復も可能、しかし、髪には修復機能は働かないというじゃーありませんか。

さっそくデジカメで自分の頭を撮った次第。

あー、あすからは帽子に日傘か・・・

そして伸びてくる新しい髪の毛に期待をつないで lovely

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2008年5月10日 (土)

一万円札で顔の脂を拭く・・・?

面白いことを考える人がいるものだ good

一万円札をあぶらとり紙に。

そうではない。一万円札デザインのあぶらとり紙で、顔の皮脂を拭き取るものだ。

その名も「拭沢油吉(ふくざわゆきち)」

天然麻を65%配合し、財布型の専用ケース付きだそうだ。

保護シートには、お金にまつわる古今東西の格言12種類が印刷されている。たとえば、

「悪の根源をなすものは、金そのものにあるのではなく、金に対する執着である」。

日経5月10日朝刊の消費面にあった記事だが、こんなコメント(?)がついていた。

「“お札”で顔をぬぐえば、周囲の注目を集めそう。罪悪感を感じる人もいるかも」。

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格言について、

たしかに、お金そのものは悪ではないだろう、むしろ、お金がないことが悪を引き起こす。

必要なだけ手元にお金があれば、お金への執着もなかろう。

コメント(?)について、

“お札”で顔をぬぐう・・・まるで俄か成金が、お札で明かりをとったのに似ている・・・周囲の注目の実態は『嘲笑』かも知れん。罪悪感を感じる人はいないだろう。そんな人は、こんなセンスのないものを持たぬだろう。

お金に縁のない男のつぶやき happy02

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2008年2月27日 (水)

古代米から化粧品?

日本の気候風土にもっとも合った農作物 “コメ”、そして、だから日本食の代表であった “コメ”

でも最近は、朝食はパン、という人も増えてきたらしい。

我が女房殿は、昼は必ずパンだという。一日一食はパンを食べないと、落ち着かないという。

日本人の、ごはんを食べる量が減っている。おコメが余ってしまう。稲作が衰退していくのか。休耕田が増えている。これは米離れだけではない、後継者不足もある。コメの値段も下がる一方。

ところでこのコメ、出世魚じゃーないが、名前が変わる。

田んぼに生えていれば「稲」、その実が「米」、そして炊いてふっくらとした「ごはん」となる。

さらに、モチになり酒になり、最近は、とんでもないことに燃料にしようとしている。

稲を家畜のエサにするところまでは許容できるが、燃料になんて。

コメはあくまで人間の食料としておきたいものだ。

とは言っても、需要が減少の一途を辿っている。歯止めをかけるには手段を選んではおれないか。

研究が進んでいる。古代米でワインのような色合いの日本酒を造りもその一つ。

そして、とうとう化粧品になった。かつては、とぎ汁で髪を洗ってツヤを出す。それが、清酒を造る技術を応用して、肌の細胞を活性化する化粧品に生まれ変わった。

日本食から洋食へと変わりつつある食生活であるが、いま諸外国では日本食が見直されている。

彼らの健康に良いものなら、日本人には最適のはずだ。

日本食、和食の復活までどれだけの年月がかかるか分からぬが、それまで農業が持ちこたえてくれればと思う。

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